NEWS一覧
2006.10.23~2007.3.1
メーカーズのNEWSを一覧にてご覧になれます。創業時より現在に至るまでのNEWSをピックアップ.
広島市交通博物館より
エンジンオーバーホールの依頼がありました
2007.3.1
2006年にイベント協力をさせて頂きました広島市立交通博物館様より展示しておりますロータリーエンジン(10Aエンジン)のオーバーホールの発注がありました。このエンジンは古く歴史に残る名エンジンですが、年数が経過した今、オーバーホールには知識・欠品部品など諸問題が多く、専門店でもある弊社に作業依頼がありました。広島市より依頼されることは私たちの技術への信頼だと素直に受け止め、最高の品質で納品させていただきました。
第15期 社員総会を開催
2007.2.13
株式会社メーカーズ第15期社員総会をホテル・イルパラッツォ クロッシングホールにて開催しました。本年度のキャッチフレーズは「熱く 楽しく 輝こう」というタイトル。午後の部よりスタッフのご家族を招待し全スタッフが夢についてスピーチ。社員表彰式なども行われ盛大に開催されました。夜からは懇親会が催され会場はさらに盛り上がりました。ビンゴ大会では「社長決済済!好きな日に休暇がとれる券」や「常務が選んだ佐賀牛ステーキ付、温泉ペア招待券」などの魅力ある賞品が盛りだくさん。最後に弊社代表より来期に向けての目標発表があり、達成にむけてスタッフ一同更なる奮起をいたしました。
広島市立交通博物館に弊社レーシングマシンを展示
2006.12.17
広島市が運営しております交通博物館にて「ロータリーエンジンとその歴史」と題したイベントが開催され、広島市よりの依頼にて弊社スーパー耐久シリーズ参戦マシン(RX-7)を貸出展示を致しました。私どもの車両の横にはルマンで世界を制したマツダ787Bや、コジマF1マシン、さらにコスモスポーツなどの歴代の名車の中に一緒に厚かましく展示させていただきました。現在も活躍するRX-7というタイトルで展示されていました。
2006スーパー耐久シリーズ 全日程終了
2006.11.12
2006年度のスーパー耐久シリーズは最終戦 ツインリンクもてぎで開催されMAKERSRACINGは予選2位 決勝6位という成績で最終戦を終えました。2006年シリーズランキングは6位という成績でした。
応援をくださいました皆様、ありがとうございました。
2006全日本ジムカーナ選手権終了
2006.11.10
2006年度の全日本ジムカーナ選手権が終了しました。本年度もMAKERS ADVAN RX-7(Dr:藤本泰則選手)は参戦を果たしN3クラスにてシリーズ3位という成績で終わりました。弊社は2002年よりRX-7で参戦する藤本選手のメカニカルサポートをはじめ、2002年~2003年は九州地方選手権にてクラス2連覇を果たし、2004年より舞台を全日本に移しました。競合犇く全日本N3クラスでは2004年シリーズ5位 2005年シリーズ4位 そして本年度シリーズ3位を獲得し横浜タイヤ勢では最上位となる素晴らしい成績を残すことが出来ました。このN3クラスにはジムカーナ界のヒーロー山野哲也選手(スーパーGTなどで優勝請負人と呼ばれるトップドライバー)が出場しており2005年まで破竹の10年連続優勝を果たす偉業を成しております。打倒山野選手を目指し、全日本トップドライバーがこのN3クラスに出場する中での、このランキングはドライバー藤本選手の技量と断言しても過言ではないと思われます。ただ、ドライバーが素晴らしいテクニックを持ってもマシンが完全でない限りは全日本ベスト3には入れないとも思います。限りなく改造範囲が狭く市販車に近い状態は同じくスーパー耐久シリーズにも共通していおりますが、マシンメンテナンスをしっかりと行い常に100%のポテンシャルを発揮するという点では、私どものメカニカルサポート部分も評価に値すると考えております。お客様の車両でも同じく常に100%の状態を保つことと共通しており、「当たり前のことを当たり前にする」難しさは全日本選手権で学ばせて頂きました。簡単なようで難しくもあるマシンメンテナンスを通じて、メカニックのスキルアップにも貢献させて頂いております。また、モータースポーツを通じてRX-7ファンの増大が最大の願いでもあります。
第5回メーカーズチャリティゴルフコンペ開催
2006.10.23
2001年より開催しておりますメーカーズチャリティゴルフコンペ。コンペでの収益(ペナルティ募金)ならびに翌週に開催しておりますイベントの収益全額を筑紫野市の知能障害者施設、社会福祉法人さるびあ会に寄付をさせて頂いております。今年で5回目となったチャリティでは弊社、お取引先企業様など約40社が出席。日ごろ鍛えた腕前を披露して頂きました。このコンペではOB・3パット・池ポチャがペナルティ募金対象。さらにチャリティホールでは弊社モータースポーツチームのレースクィーンがコスチューム姿で「頑張ってくださ~い♪」と甘い声を掛ける罠も用意。皆様しっかりとチャリティをして頂きました。ちなみにこの大会での最多ペナルティ募金支払者は弊社代表の白井でございました・・・



2006レースレポート詳細(MAKERSRACINGウェブ)










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