「SDGs(エスディージーズ)」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で開かれたサミットで決められた、国際社会共通の目標です。
2015年から2030年までの長期的な開発の指針として、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。誰ひとり取り残さないことを目指し、先進国と途上国が一丸となって達成すべき「17の目標」と「169のターゲット(具体目標)」で構成されています。
メーカーズグループでは、国連が採択した持続可能な開発目標(SDGs)のうち、まずは以下の項目の達成にも貢献し、今後も活動の領域を広げていく目標を掲げております。


チャリティゴルフコンペ 

メーカーズでは、2001年よりチャリティゴルフ大会を開催しております。 募りましたチャリティ募金全額(累計:約400万円以上)を地域の社会福祉法人に寄付し、毎年表彰状をいただいております。


福岡県 子育て応援の店

メーカーズでは、ケイカフェを中心に子育て応援の店として福岡県より認定を受け、お子様とお母様に優しい、便利な設備などの様々なサービスを提供しております。


世界の子どもたちを救おうキャンペーン

ケイカフェにおいておクルマの点検・整備などでご入庫の際にアンケートにご協力いただくと、NPO法人を通じ寄付をする活動を行っております。 また、ペットボトルキャップの回収活動も行っています。キャップ800個で一人の子どもが救われます。


マイドリームプロジェクト

ケイカフェで車両ご購入のお客様がプロジェクトに参加で、お客様に代わってJCV(世界の子供達にワクチンを)に寄付を行わせていただいております。 参加したお客様にはご自身の夢を語っていただき、写真撮影を実施しております。


福岡県 子育て応援の店

メーカーズでは、ケイカフェを中心に子育て応援の店として福岡県より認定を受け、お子様とお母様に優しい、便利な設備などの様々なサービスを提供しております。


ハンディキャップのある方の雇用と業務委託

ハンディキャップによって就労の機会に恵まれない方々に広く門戸を開き、メーカーズでの勤務によって実際に就労経験として積み重ね、それを通して、一般労働者同様の賃金収入が得られる環境を構索し、永続的な社会的自立を目指しています。


リサイクル

車輌整備や鈑金塗装などの車体整備などで発生する使用済みの車両部品・タイヤ・バッテリー・エンジンオイル・ダンボールなどは、定期的に回収し、環境と資源の調和を求めリサイクルを行っております。 使用済のパーツはそれぞれ適切な処理がされ、再利用されます。


企業主導型保育事業

メーカーズでは企業主導型保育事業として、2019年3月に「ふくしげ保育園」を開園いたしました。 従業員の働き方に応じて、多様で柔軟な保育サービスを提供しています。さらに地域の子どもを受け入れ、地域貢献を行っております。


デジタルトランスフォーメーション

事業のIT化により従業員の業務効率化だけでなく、お客様のカーライフをより豊かにする為、きめ細かいサービスや、新しい価値を提供できるよう取り組んでおります。 また、自社で培ったノウハウを同業他社に提供することで業界の活性化、健全化を促して業界の社会的地位の向上、ならびに健全な職場環境の創造に努めております。


災害時の代車貸し出し

災害や水害発生時は、車の冠水など様々なトラブルが多発し車の需要が高まります。 メーカーズでは、災害や水害で被災された皆様へ代車の優先貸し出しをSNSなどで呼びかけ、「今」車が必要なお客様へ、メーカーズだからこそできることを熟考し、行動いたしました。

 


SDGsの17の目標

 

あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ、

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、
持続可能な農業を推進する

あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する

ジェンダーの平等を達成し、すべての女性と女児のエンパワーメントを図る

すべての人に水と衛生へのアクセスと持続可能な管理を確保する

すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネ ルギーへのアクセスを確保する

すべての人のための持続的、包摂的かつ持続可能な経済成長、生産的な完全雇用および、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)を推進する

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

国内および国家間の格差を是正する

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

気候変動とその影響に立ち向かうため、緊急対策を取る

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、
砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図る

持続可能な開発に向けて平和で包摂的な社会を推進し、すべての人に司法へのアクセスを
提供するとともに、あらゆるレベルにおいて効果的で責任ある包摂的な制度を構築する

持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する